2011年5月28日土曜日

ご縁は大切に。

何だか久しぶりのブログ。

最近は、お仕事ばっかりですが、どんどん皆への気持ちが大きくなってきて、楽しく仕事もしてるので充実してます。私が働いてるハウスに住む皆は、障害を持ってるけど、嬉しいこと、悲しいこと、怒り、真っ直ぐに出すし、何て純粋なんだろうと感心します。
こんなにこの仕事が好きになるとは…というより、皆のことが大好きで仕方ないんだなー。
下の写真が私が働いてるハウスです。ステキなお家♪


私が働いてるハウスから二人Mr. Beam & Macが新聞 The Pressに登場しました(左上のarticle)。
内容は、クライストチャーチの地震について、どう感じたかってこと。
二人は机の下に入って、楽しそうに大きな写真で掲載されてて可愛かったよ。


2月22日の地震の後、Pegasus Roadのハウスに住む7人が、避難してきて通常10人のところ、急に17人も一緒に住むことになって、ソファやフロアで眠ったりの緊急事態。でも、皆、思ったよりちゃんと状況を受け入れて、公園で運動したり、きちんと食事をしたり、ダンスをしたり楽しく過ごしました。

その中で、Mr. Beamは Timという友達と仲良くなって、それがきっかけでMr. BeamはPegasus Roadに最近引っ越して行きました。Mr. Beamはノンストップで喋り続けてNoisyなので、It's so nice and quiet っていつも会う度にTeasing :)してあげます(笑)

そのMr. Beamが新聞に出たので、新聞をdrop offしに突然寄ったらとても喜んで、I miss you! って言って大きなcuddleしてくれました。いつも私と(架空で)電話で話してるらしい:)とそこで働くSimonというスタッフがいつも教えてくれます。

これも縁だなーって思うなぁ。地震のおかげでPegasus Roadと繋がりが出来たから☆
繋がるときには繋がるし、縁があればまた繋がるんだね。不思議。

さて、うちのパールさん、足の手術を受けました。関節が外れるらしく、小さい犬にはよくあるそうです。帰宅して2日は痛みを訴える声を出して可哀想だったけど、もう階段も上がってくるし、良くなってきてます。元気なくて怯えてたので、Katherineたちと皆でずっと側にいました。
手術後のピンクのプラスターがこれ!びっくりハートいっぱいで可哀想だったけど可愛かった:D



元気のないパールさん、ブランケットに包まれて静養しました。

今日は、New Brighton Libraryに行って、書き物したり、ドキュメント書いたり、色々しました。
この図書館は、前に海がドーンと見渡せて、環境が素晴らしい。
ビーチでは、Kiteをしてたので、写真を撮ってきましたよ。


そして近くにVintage shopが有るので寄って、小物と古着を買いました。楽しかった!

このNewBrightonにあるお店、建物は100年以上も昔に建てられたもので、それなのに地震で大丈夫だったらしいです。ダメージが中でもひどいエリアだったのに…
お店は、Menage a Trois ( 175 Seaview Road, New Brighton)って名前で、気になってたので初めて行けて良かった~☆

Today, the 28th May is my friend Kei's Birthday! Happy Birthday Day Kei xox
Best wishes and lot of love to you always...

2011年5月18日水曜日

Special Children xxx


 
最近は、日本にいる子供たち(妹の子たち:)がノダウィルスNodavirus に掛ったみたいで、入院して可哀想だった。まだまだ小さい体で、そんなしんどいものを背負わないとけなかったんだね。
大きくなるには、色々なことが起こるのは分かってるけど、でもやっぱりいつも心配。

今回は、Soraくん(2)とRikuちゃん(3)、注射が怖かったみたいで、ママのことも人間不信になってしまってたんだって。今はもう元気になったみたいなので良かったけど☆

YurinaとKaiくんもちょっと調子が悪かったみたいだけど、元気になったって:D良かったー☆
どうかハッピーで、健康で安全に大きくなってほしい…祈るばかりよ。

My 4 little Sweety :D
子供たちは、それぞれ似てるけど、やっぱりそれぞれ性格も個性も違うんだよね。やっぱりみんな「うちの子だなぁ」って思うことも多々あり、いつも幸せをくれてます。こんなに幸せをくれるなんて。 どんなに愛しいとか、どんなに可愛く思ってるか、言葉には表現できませんが、ただただLoveというものが存在する存在。温かいものをいつもくれて、電話で皆の賑やかな(うるさい??)声を聞いてるだけで、どれだけ幸せになれるか…あーーーー会いたい!!


今年の初め6週間、日本で久しぶりに一緒に過ごせて本当に幸せな時間でした。2年という時間のギャップを感じなかった、ただ、子供たちの体は大きくなってるけど☆


電話はよくよくこちらからしてます:)ピアノを弾いてくれたり、クイズを出してくれたり、「もういい」って電話切られたり(笑)、「車行ったよ」とか、「ブランコ行こ」って色々おしゃべりしてくれます。声聞いてるだけで心が満たされます。よく会いたくてたまらなくなりますが…何もしてあげれなくてご
めんって落ち込むこともあるけど、でもいつか子供たちにきっと何か伝わると信じてます。

やっぱり家族、つながりは深いし、不思議だね。家族ってやっぱりすごいと思う。
遠くて普段は何もしてあげれないけど、いつも愛してますよ。大好き、大好きって伝えてます。
ニュージーランドへおいでーっていつも言います☆ 私の夢であります!絶対に呼びますよい☆








  

2011年5月14日土曜日

思うこと…

今日はとっても良い一日だった☆

ずっと会ってなかった日本人男性Sさんのカフェに初めて行って、沢山おしゃべりした。
カフェのオーナーになってたなんて知らず、何だか友人の決断、好きなことを叶えること、音楽が好きだったり、人生にこだわること、こっちで生きていくって決めた人の言葉、人生観でした。

海外で住み始めるって、その国で一からのスタート。日本でやってきたことが全く理解してもらえず悔しかったり(今思えば当たり前なんだけどね)、悩む時期もあるはず。だから、ちゃんとその国のコミュニティに入って、自分の力を出し切れること、素晴らしいと余計に感じるな。

前向きに進むこと、その時々&場所で、自分がどう進んでいきたいか見極めて決断しながら生きていくしかないんだよね。立ち止まって考え込んだり、前が見えなくて本当に真っ暗だったり、辛いことも多いから。それに災害があったりして、どれだけの人の生活が一瞬で変わってしまっただろうにね。そう思うと、人生って決断の連続だーね。

無駄な経験なんかないって言うように、どんな無駄に思える経験も、やっぱり何かに必ず繋がってるはず。バラバラに見えても、遠回りしてでもきっと何か繋がってるんだと思う。
そして、諦めなければやっぱり夢は現実になるんだよね。諦めたら終わってまう。
後悔を残さない様にです☆

諦めそうになったときには、沢山の理解してくれる家族、友人が優しくも厳しくも言葉をくれて、自分がどうしたいか、決断する手助けをしてくれて、いつも支えてくれたっぴょ。みんなにありがとう。

New Zealandの良いところ…夢があって、希望すれば現実可能な環境、土台があること。だから、したいことがあれば現実にできるし、自由に考えてSpeak Outもできます。

そして年齢のことで諦める必要なんて全くないってこと。人から年齢のことで言われることなんてないしね。だから、いつでも自分のタイミングで、教育も起業も決断できる。

だって、自分の人生だもんね。
自分の人生、生きていきましょ:) そして夢、叶えましょ:)

2011年5月7日土曜日

Miyukiちゃーん

私の友人の紹介です:)
こちらは大好きで、とても仲良しのMiyukiちゃん。
旦那さんのJamesとも仲良しで、よくお家にお邪魔しておしゃべりばっかりしてます。
いつもよくしてもらって、心に深く残る優しさや気遣いを沢山してくれて、
二人の気持ちにいつもジーン。ありがとうね!

二人は優しいだけじゃなく、本当に面白い!!
笑いのツボも感覚が同じ!いつも笑わせてくれますよー:)

Miyukiちゃんとの出会いは今の仕事を通じて。
日本人の人と知り合えると思ってなかったし、本当に出会えてよかったと思う。縁だなぁ。
去年、辛い時期に出会って、人をなかなか信用できなくなってたし正直怖かったけど、
でも信じてもいいんだって救ってくれた友達。
本当にそんな心境だったんだよね。
その後は、JamesとMiyukiちゃん、永住権のお祝いを二人してしてくれて、
一緒に喜んでくれて、本当に嬉しかった☆
合う友達は大事、大きな差を生むよ。

この日は一緒にマーケットに行ってきました。
Miyukiちゃんはハーブを買って、早速Jamesとガーデンに植えたそう。
育つのが楽しみだね!

↓の写真は、美味しいブレッドをマーケットで買いました。
お店の女性も可愛かった:D


そして、下の写真は新しいChristchurch Airport の一部です。
ラグビーのWorld Cupに向けてリノベーションが進んでたんだけど、初めて入りました。
地震の影響でゲームがどうなることやらって感じだけど、
空港がキレイになって、何だか嬉しい。
空港が大好きです、私。
飛行機も大好き、見てるだけで何てキレイなんだろうって思う。

この後、Australiaから友人が帰って来たのでお迎えに行きました。
出迎後、Sumnerや Lyttletonというエリアに2月の地震以来初めて行ってみました。
被害の大きかったエリアで、知ってたつもりだったけど、
実際に見るとやっぱりショックで呆然。
Lyttletonに住むSimonという友達にも話を聞いてたけど、
いやー、町の存在が消えてしまった感じ。
そこには愛されてたカルチャーがあったのにな。
でも、やっぱりこのChristchurchを愛してます☆

              

そして、5月6日は父のバースデー。
父はいつも、「自分の人生だから自分で決めなさい」って、私の道を進ませてくれます。
どうしても必要な時には、背中を押してくれるし、父の言葉は深い…
今思い返せばあの時の言葉が当たってたって思うこともあるし、親はすごいと思う。
突き放す時は厳しく突き放すし、でも遠くからいつも見守ってくれてる、まぁ私が言うことを聞かないので諦めてるんだろうけど:)父に感謝。

2011年4月29日金曜日

Happy Birthday Katherine

4月26日は一緒に住んでるKatherineのお誕生日☆
朝から電話がなったり、テキストが来たり、忙しそうなKatherine♪
私もプレゼントとカードを心を込めて送りました。
いつも本当によくしてもらって、会話もいつも楽しいし面白いし勉強になる…
静かに落ち着いて生活ができること、感謝ありがとう!


三人の娘さん、Georgie, Josie Miss Pearlと一緒に記念撮影☆
サーモンとサラダ、ライスを一緒に料理しました。
Katherineは料理好きだし、とても上手。

とてもステキなKatherine、これからも彼女らしく、
夢を追いかけて行ってほしいです☆

きっと前向きに進んでいけば叶うよね、いつもそれを信じてます。
アメリカに住むMikiがいつも話してくれるように♪


それから、同じ日の午後に、Akikoちゃんという友達に再会しました。
Akikoちゃんは昔勤めてた会社のお客さん。
こちらの夏に毎年Milford Soundのロッジで仕事をするためにNZに戻って来ます。
半年を日本で、半年をNZで…うらやましい!

Akikoちゃんは、初めてNZに来たときは、不安で涙を流したりしてたのに、
NZでは人以上に本当にドラマが色々あったけど、
その後は見違えるように一人でどんどん行動してました、変化にびっくりしてました(笑)
きっとポテンシャルは有ったんでしょう。

また来シーズン、今年の10月にNZに戻って来てくれる予定なので楽しみにしてます。
一緒にTrecking行こうね!って約束しました☆
叶えるぞーい:)

       下がAkikoちゃんと一緒にランチしたカフェ。ステキなお庭があって明るいし、
               沢山おしゃべりして、デザートも頂きました♪





2011年4月22日金曜日

Hanmer Springsへ

2泊3日で、Hanmer Springsという温泉のある観光地へ、ホリデーサポートに行って来ました。
秋の紅葉もお見事で、アルプスには初雪が見えたよ。
 


自然の中で、新鮮な空気を吸って、温泉に入って、キレイな風景を見て、馬や動物にも会って、リフレッシュ♪
With Angel
Animal Park In Hanmer
同僚のJanetと、一緒に行った二人にはディスアビリティがあります。
とても純粋で優しいんです。



「ホリデー!」って言ってずっとずっと楽しみにしていたので、いざ出発となると、もうウキウキして大変そう:)CD Player、ラジオ、TVも持って行きたくてパッキングしてたり、もう荷物が大変(笑)

どこでも人に会えばHoliday! Holiday!って声掛けまくるし、握手したくてビックリされたり、カフェでTelがなると自分たちのハウスでするように、「Phone!」てカフェのスタッフに教えてあげるし:D

温泉では、温水プールのように水着を着て入るんだけど、一人は車イスなので、プールにはイスのまま入ります。普段はなかなかBathに入れないし、初めは不安だったけど、いざ入ってみると水に浮いたり、足を屈伸させたり、水の力を借りて思う存分体を伸ばせてました。大きな笑顔♪
Hanmer Springs Thermal Pools
Hanmer Springs Pools in 1878!

Janet can help me って私に言うので、嫌われたかなぁ?って思ってたら、You should rest って言う。 何だか表現が下手だけど、ちゃんと私たちのことを気遣ってくれてるんだね、ありがとう☆

この一瞬を残したいって思う時があります。人や、自然、会話であったり。この仕事にもそんな瞬間があります。ホリデーに出る朝、ハウスに住む8人の皆がハグをしてくれて、(busy& noisyに:)お見送りしてくれました。何て純粋で可愛いんだろう。
皆から教わることも多々あるし、とても面白いよ。

二人の笑顔や仕草を写真で紹介したいけどここでは出来ないので残念。
本当に良い表情をして、私たちもハッピーな気持ちになる、そんな仕事が好きです。

Unattended Children will be given Espresso and a free Kitten :)  Love this!


big pumpkin :) Autumn dana-

2011年4月16日土曜日

見えてくること

ここ一週間、何だかFluに掛ってしまったようで、微熱が続いて仕事もSick Leaveしてました。
でも、これで免疫が出来たからFlu Vaccination接種しなくていいじゃん、て言われて喜んでます。
去年は、会社が全て費用を負担してくれボーナスまで支給、その考え方にびっくり&感心したもの。スタッフが元気だと、それだけ会社も助かるし、目の前のことだけを見てないってことだね。

最近は、フランス人の友人Alainがフランスから帰って来ました。
Alainは障害を持った子供たちの小学校の先生をしてます。

My friend, Alain
 
2月22日の地震後、すぐにフランスへ帰国したので正直帰ってこないかと思ってたので、よく帰ってきたねーて伝えました。
Welcome Back!

今回話を聞けて、地震では本当に恐怖を感じて、家族にも1年半、会えてなかったら帰って良かったて言ってました。
本当に怖かったんだって。

こうやって地震の後、離れていく人が多かった中、戻って来てくれるのは友人としてとても嬉しく思います。
ある意味、勇気の要ることでもあるよね。


Alainが以前、住んでた家に他の友人を訪ねて行ったけど、そこで感じたこと、人それぞれ地震の感じ方、捉え方、受け入れ方が違うなぁということ。皆それぞれにやっぱり違うこと。
でもそれで当たり前だということ。それを否定できないってこと。
だからこそ、前向きに、元気出して励まし合いながら進んでいこうって改めて思いました。

多くの建物が壊され、シティは埃がひどいし、渋滞も少しは良くなってきたもののまだまだ…
行く場所場所が超混雑してるし、私が住んでるエリアは地盤が固いので、お店とかビジネスとかもすごくこちら側に移動してきてます。地盤なんて考えずに住んでたので、とてもラッキーだったんだろうって思う。シティに有ったお気に入りの本屋さんもすぐ近くにオープンするところです。
こうやって町や人々がまた動き出した姿を感じるのは本当に感動します。
 
    
The National Black T-shirt Day ''CHCH Our hearts are with you xx ''




















上の↑写真は、3月18日がカンタベリー地域のPublic Holidayになった日に見たカフェの風景。
Black T-Shirt Dayと名前が付けられ、北島でもこうやってT-Shirtを着てくれてるのを見掛けました。

Black T-Shirt Day took place on March 18 to coincide with the national day of mourning. The CHCH Heart Trust believes it is important to stay in sync with the national feeling of support for the people of Christchurch.
Christchurch Heart t-shirts have been created so Kiwis can wear their support for Christchurch earthquake victims.

日本の地震や余震も早く落ち着きますように。
全てのことが一日も早く好転しますように。